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トポデミーノ・サイトニュースサイト情報とイタリアの話

Page- 1.(2010以前)
「エニ」ってカッコ悪いか? 12/maggio/2012

 通い慣れた街トリノだけど、訪れる毎に色々変化していると前回書きました。その一つが噂にも聞いていたこれ、[TO]BIKE。「トバイク」とでも読むのだろうか?自転車シェアリングである。
 詳細は調べてないのでわかりませんが、旅行者でも登録すれば1日単位や週単位でも利用できるみたいです。90年代中頃イタリアに滞在してた頃は、スポーツとしての自転車乗りはよく見たが、トリノやミラノの街では普通の自転車はあまり見かける存在ではなく、むしろカッコ悪いイメージでした(私はそのカッコ悪い自転車でよく街ブラしていました)。それに中心地(チェントロ)では石畳が多いので心地よいものではありません。
 そんなイタリア、トリノでこのシステムが根付くのでしょうか?次回行ったらもう無かったりして…。
モンツァで

 90年代は道路ももっと空いていて走りやすかった。今はご覧のように、どこに行くにも渋滞ですわ。街の中心部ではちょっとした移動がこの渋滞でさあ大変〜。また、駐車スペースを見つけるのに無駄にグルグル徘徊しなければ見つけられない。見つけられればまだ良いかも。皆それぞれ事情があるんでしょうが、荷物の無い方は自転車シェアリング、検討してくださ〜い!
 トリノだけのことではないが、もう一つ変化していることがある。「アジップ」だ。あの「アジップ」の看板が統合などによって「エニ」にどんどん変わっていってるのだ。幸いと言えるかどうか「6本足の火を噴く犬」のキャラクターは存続のようだ。なんか「エニ」ってピンとこないし、カタカナで書くとカッコ悪い自転車よりカッコ悪いじゃ、あ〜りませんか?
ジェラート

 そんな変化する前のカッコいい時代のイタリア、ここにありますよ〜!オモチャ、ポスター、カフェオレボウル、エスプレッソカップ、その他、その他の広告ものの各ページに新着アンティーク雑貨がアップされてますよ〜。じめじめした梅雨が来る前に、いや、関係ないけどゲットだぜ〜。さあ、注文ボタンをクリック!

ジェノヴァなんて! 20/marzo/2012

 旅の続きで、「ジェノヴァの宿泊はちょっと注意が必要だあ」の巻。
7〜8年前にジェノヴァに来た時に苦労した事があります。ネットで直接そのB&Bに予約し、地図なしで、サイトの道案内(信号いくつ目を右折…、左折…、道路脇にある〜の目印を右に…、といった案内)だけで挑んだのですが、何度その案内通りに行っても山のかなり上の方まで行く感じで見当たらない。もう当たりは真っ暗になり、街灯も無く、集落も無く、人もいない。携帯を持っていなかった当時、公衆電話も見当たらないので連絡もできず、こりゃ騙されたのか?と疑いつつも再度トライ。看板も無いけどその辺りにある家はそこだけという少し奥まった灯りも点いていない家の呼び鈴を押すと…。
 「もう二度と来るもんか」と思ったけど、時が全てを忘れさせ、今回再びジェノヴァに行く事になりました。今度はネットの地図で場所を確認。海岸からもそれほど離れていないB&Bを予約。ナビもあるから完璧…と思われたが、、、。
 左の写真でわかるように、向こうに海が見えるので直線距離で数百メートルぐらいだ。ジェノヴァ恐るべし!平地なんかほとんどないんだ、海のそばからすぐ山なんだ。ナビが案内する方に行けばすぐに車1台しか通れない道に、いや山道に入った。写真右でおわかりになるかどうかわからないが、上からは木の枝や蔓が垂れ下がる(フロントガラスの前の枝が見えるだろうか?)ような、救いは舗装されているという事ぐらいの道だ。ここまで来たらバックする事も無理、行くしか無い。明るい時間に着くはずがもう真っ暗。騙されたのか、と再び疑ってみたが、転回する場所も無いので進むしかない。その先には灯りの点いていない一軒家が…。
モンツァで

 「もう、やっぱりぜったいジェノヴァなんか来るもんか」と心に誓いました。
 さて、旅はそのあとトリノへと続きます。もうトリノは慣れたもんだから、任せとけっ!でも、行く毎にトリノの町もどんどん変化しているんです。地下鉄が通り、ショッピングセンターが出来て、信号からロトンダに変わり、無くなった店、新しい店、歩行者専用になった道、新しい道など、やっぱ大変だわ。
 そんななか路上ウォッチングで見つけた、オールドタイマーな車たち。左はジェノヴァで見つけた「エヌエスウー、プリンツ」イタ車じゃありません、あしからず。「売ります」の張り紙がしてありました。右はトリノで見つけた「ランチア、フルヴィア」。乗ってみたいですね〜。
ジェラート

 トポデミーノでは、買ってみたいですね〜な新着アンティーク雑貨(ビン、表示板、ポスター、灰皿、缶・箱、カプチーノカップ、その他の広告もの)をアップして、皆様の購買意欲を刺激しています。ご注文をお待ちしています。またまた、役に立たないイタリア情報でしたっ!

モモライダー、半端ねえ! 26/gennaio/2012

 そこの魚釣り好きのアナタ。イタリアに行ったら魚釣りまくるゾ〜って意気込んでるアナタ。ちょっと事前に調べた方がいいかもよ。
 今までは全く知りませんでした(ま、日本の釣り事情もわかってないのですが…)。写真の場所はジェノヴァの少し山に入った何て事はない、まだ住宅も少しある舗装道路もあるところの谷底に小さな清流が流れる橋のたもと。そこには「魚釣り禁止」なる看板が掲げられている。イタリアでは何て事のない場所でも少なからずこういう看板があるようで、魚が保護されている場所であったり、乱獲を防止するために許可制になっている場所であったりするようだ。何も知らずに釣っていても「ハイ、罰金!」てな事になりかねませんぞ〜っ!出かける前に下調べしてね。
モンツァで

 数年前にジェノヴァに行ったときもそうでしたが、とにかくバイク、バイクのオンパレード、スクーター、スクーターの嵐です。ジェノヴァは海沿いの町で背後にすぐ山が迫っている狭い地域にたくさんの人が住んでるもんだから、もう交通渋滞も半端ない。そこで人々は考えた、バイクなら渋滞の間もス〜イスイだ。てなわけでやたらバイクが多い。日本では高級なイタリアの「モモデザイン」のヘルメットがここでは大安売りがあったのかと思うほど装着率が高い。写真の一コマは日中なので1車線に3列ぐらいだが(彼らは一つのグループでも何でもない)、これが通勤ラッシュ時なると、もう…。そのアナタが今想像した3倍ぐらいゴイゴイス〜。バイクやスクーターは右へ左へすり抜けなんかも当たり前、どこにでも現れるので、ジェノヴァで運転される予定の方は注意したほうがいいかもねっ。
ジェラート

 トポデミーノでは、そんなゴイゴイス〜のジェノヴァにも負けないゴイゴイス〜な新着アンティーク雑貨(2輪&4輪関係、グラス、表示板、その他の広告もの)をアップして、皆様のご注文をお待ちしています。またまた、いつもの中途半端なイタリア情報でホンマ、堪忍してやっ!

 

 


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